報告

 

第6回 若者会議 2/11

~アイヌDAY 

 

僕はアイヌについて何も知らない。

同じ日本にいながら。

知りたかった。感じたかった。

 

ミナミナの会、アイヌとシサム(アイヌでない人)がつながるための会の

ヒロコさんとラウシさんに出会い、その想いは強くなっていった。

 

それから若者会議~アイヌDAY~を企画することに決まり、

ミーティングの時にヒロコさんが言った言葉が印象的だった。

「辛い過去を次の世代に伝える事も大事だけど、

やっぱり私は楽しい事を伝えたい。

歌や踊り、先人の知恵にどれだけの喜びがあるかを…」

 

その日に、クゥリムセ(弓の舞)という男踊りを教えてもらい、発表する事に決まった。

踊りのレッスンは本当に楽しかったし、体でカルチャーを感じる事が出来た。

弓を持ち、神様に感謝を捧げ、食いっぷちのため狩りに行く。

狙うは綺麗な鳥で、打つのをためらう葛藤は自分の中にもあった。

踊っていてなんだか懐かしかった。

 

当日、沢山の人が来てくれ、ムックリ(楽器)や刺繍作りに集中した後、

アイヌ料理のごちそうが食卓に並べられ、

ヒロコさんやラウシさんへの質問、

そして踊りや歌を披露してもらい、

練習したクゥリムセを踊った。

最後にサークルになって輪踊りをし、11人想いをシェアした…

良い時間だけが流れた。

 

「アイヌはアイヌ、日本人は日本人」

とヒロコさん、

僕らはその中に生きている。

 

ゲン

 

 

アイヌはアイヌ。日本人は日本人。

だけどもアイヌとは日本語にすると人間と言う意味。

いつか、皆が人として全てを共有し合い、平等なラインに立てますように。

それが私の思い。イヤイライケレ!

 

ヒロコ

 

ミナミナの会blog

http://ameblo.jp/hihihi-ainu/

 

 

若者会議@大阪 10/30

 

大阪吹田市「モモの家」にて5回目の若者会議。

 

20人の方々が集まってくれました~

高校生や大学生が多かったよ。

 

今回のテーマは「伝える事」、そして「理解し合う事」、

大切な事ほど伝えるのが難しかったり、理解したい人ほど理解できなかったり、

伝える事の楽しさだったり、繋がることの大事さ、とにかく深く深く対話する事で発見が。

 

 

ワールドカフェを用いての対話

45人を4グループに分けた。

 

最初の議題は、

「伝えたい事を伝えないことは悪い事ですか?」

話は色々な方向へいったり、もどったり

 

・伝えると自分を理解してもらえる。

 

・他人にどう思われるのかが気になるけど、言ってみるとどんどんと伝える事が出来る。

 

・伝えるってエネルギーがいる。

 

・直感や体感した事は伝わりやすい。

 

・キラキラした人の話が聞きたい。

 

・伝えて良い事と悪い事があるから、最終的には自分の魂で決める。

 

・伝えられていない事に気付いている自分に気付いていることが大事。

 

・太陽や自然はすべてに対して無条件に何かを伝えている。

 

・まず相手の話を聞くなど、言葉のキャッチボールをする事で誤解が無かったり、記憶に残りやすかったりする。とにかく対話が出来る場が必要で、そうなれば伝えたい事を伝えても気持ちが良い。自然に言葉が出る。

 

などなど

 

 

 

次のテーマは

「誰とでも理解し合うことは出来ますか?」

 

自分の意見ですけど、

 

僕たちにとって理解という意味のとらえ方はそれぞれ。

「彼を理解した」なんて一言では言えないように、

複雑で難しくてややこしい。

話していても、相手は全く違う理解をしていたり、

頭のなかで、勝手に理解されていると解釈したり、

完全に理解できていると解釈したりすることもできる。

 

だけど、笑いや音楽などの共通理解や、

言葉を交わさずとも理解しあったりすることも実際にはある。

存在するだけでもそれはあると思う。

 

日本よりも外国にいけば、

相手が何を考えているのか分からないのが余計わかる。

例えば無条件にやさしくされたり、助けてもらったり、

もしくは道案内で全く違う所に行かされたり、だまされたり・・・

 

彼らにとっての当り前が日本人にとっての当り前じゃないように、

私たちの当り前が彼らには想像を絶するほどの

不自然さを感じるのは必ずあるのだと思う。

 

理解には、この「当たり前」という定義が邪魔をしていると思う。

それぞれに当り前があれば、理解できない事は多々あると思う。

だけど、その多様な人の当り前に触れる事で自分自身の当り前が、

本当はちっぽけなもので、たいしたことのないプライドだと気付く事がある。

 

だから自分は当り前を当り前じゃない事として

なるべく考えるように生きている。

そしたら感謝が毎日あふれていることに気付くはず。

 

ご飯が食べれることも、遊びに行ける事も、

眠れることも、笑えることも、

地球に生き生かされていることも。

 

この感覚にいればどんな人とでも理解しあえると思う!

と僕は今回あらためて思った。

 

 

ありがとね。

 

GENCHAN

 

全国若者会議@若狭

 
たくさんの同世代と出会い、語り、 大人たちと対話をした。
その中で未来に対するビジョンがより明確に、
そして自分が目指すべきものが少しずつ
はっきりしてきた気がする。

本当はとても苦しい。
精神面が意外と弱い私は
現実を受け入れるのに相当な苦労がいる。

でも、みんなの話をきくたび
自分のことを声に出して伝えるたび
未来に希望が生まれる。

「みんなは希望」

ちょっと負担。正直なトコロ。
でも、自分たちが思い描く未来は明るい。
まずはそこから始めよう。
いまは微々たる力でも、繋がりが根となり
生まれていくものがあると思うから。

大人たちとの対話で改めて思い直したことは、
やはり社会の仕組みを見直していくことと同時に、
根本的な人々の意識を変える必要があるな、ということ。

たとえば農業や、林業などといった第一次産業。
製造業や鉱業といった第二次産業。
どちらも泥臭いイメージがあって
社会的地位の低い仕事と捉えられがちだけど
その存在がなければ、その発展がなければ、
そこを支える人たちが居なければ、
自分たちの暮らしは成り立たない。

当たり前の話なんだ。
敬え、称えよ、という話じゃない。
ただ、みんなが対等だということ。
この世の誰ひとり、どの部分が掛けても
社会は成り立たないということ。
都会の高層ビルが集まるオフィス街だけで
社会を回しているわけではないということ。

技術が進んでいるから偉い、とか
お金を多く稼げるから偉い、とか
そんな悲しい価値観を変えることができたら
世の中はもっとゆたかになるんじゃないかと私は思う。


お互いを認め合うこと。

多様性の社会。

共に生きる社会。

シンプルだけど難しい。
とっても、とっても難しい。

そのために自分ができること、
なんとなくモヤが晴れてきた気がする。
いきなり人の価値観は変えられない。
行動を、実践を、どんどん起こしていかないといけない。
何を、どんな方向からアプローチしていくのか、
そのために今自分には何が必要か。
まだまだはっきりとは見えないけれど…

人との繋がりは自分の原動力になる。
今回の若者会議も素敵な出会いがたくさんあって、
初めて会った人たちもいたのに、
どこか昔から知っている人みたいで不思議な感覚。
同じ志を共有する仲間としても、一緒にふざけあえる仲間としても、
それぞれの道を歩みながら一生つながっていくんだろうなぁ。

帰り道、 自転車に乗りながら。
誰にむかってでも、何にむかってでもないけれど、
「大好きだー!」って、腹の底からさけびたくなった。
誰かを思いきり愛したくなった。

だから、愛すよ。

私は、

私を、

あなたを、

みんなを、

思いきり。


幸せな時間をありがとう!

 

SACHI

 

 

若者会議@若狭行ってきました♪

めっちゃ面白くて、いっぱい色んな考えを知って
勉強して 感じて 表現して 笑って 怖がって 笑

なんせ、希望があった!
最強にいい集まりやった。


大阪駅で若者集合〜〜〜

50人乗りのバス「エンゼル」に乗り込んで若狭へ出発!!!
げんちゃんのゆる〜いノリが最高の
自己紹介をしてやっぱり眠いからちょっと寝てっ
青の里ゆっくり荘に到着。ほんまに素敵な所。

ワールドカフェでみんなと対話。

●みんなの求める平和ってなんですか?
●どんな未来を創っていきたいですか?

このふたつのテーマで話した


平和ってなんだ? って自分に聞く
どんな未来にしたいか?って

色々話したけど、ぁたしはやっぱり
教育にいきついた気がする!

未来を考える時にも 色んな人が色んな所に 関心があって!
やっぱりバランスがとれてるんやな〜

自分を生きるって事の大切さをやっぱり考えたし
そういう人に増えてほしいから教育が大切やと思えた。

何より、平和やったり創りたい未来やったりって
こんな風に色んな人が自分の意見をちゃんと言って
ちゃんと人の声を聞いて愛をもって未来を考える
ユーモアを持って真剣に話し合ってる!!!!

これが、ほんまに大切やし
平和に向かっててまさに平和な時間やった!

二日目は朝6時に出発で発電所までウォーク!
初めて原子力発電所見たっ

中を見てみたい
なんか、行くってだけでも
すごい意味ある事やん!て思った
ほんまに実際にあるんやと言う事を
自分の目で知るって大切

それから本気の大人も交えて会議スタート

この会議で向かって行く先がちょっとずつ見えてきた!!
反対をして原発をなくそう! って思ってたし
今でも原発が無くなってほしい!!!
けど アクションとして 反対反対して 敵対するんじゃなく
今と違う未来を想像して 創っていくんや!
一緒にみんなで そっちの世界に変われたらいいな!!

反対とか賛成とか超えてみんなで創る未来がいい
色んな立場の人がいて思ってる事言えない人だっているし
だから、自分の思いが自由に表現できる人達
みんなもっと関心持とーぜ 笑

いっぱいいっぱい 思う事があって
いっぱい話したけど
全部書くわけにはいかないから
また、どこかでこの会議の内容を
シェアできたらいいな♪
ほんまに実りある素敵な会議やった〜

ご飯とかもみんなで作って ほんまに美味しすぎて!!!
夜はいっぱい面白い話できて RADについて話せたり!!笑


最高に面白い人達にいっぱい出逢えた!!!!!

みんなめっちゃ真面目でちゃんと未来の事考えてて
今を生きてて 自分を生きてて 変人で
尊敬できて大好き

こんな輪がどんどん広がって
笑いながら世界が変わっていくとこを見たいなぁ
ほんまに広がってるしね!
まだまだ 関心持てない人もいっぱいいるやろけど
人それぞれの関わり方で 地球と生きてきたい

繋がっていきたいー

来てくれた人達 サポートしてくれた方!!
ほんまにありがとうございます。


若者が未来を担っていく
大人も一緒に作ってる!

そんで ぁたし達を信じて 希望を持って
たくさんのサポートをしてくれる

ありがたい

創っていこう、素敵な未来を

 

INORI

若者会議@若狭 報告

 

829日、30日に福井県の高浜町で2日間の合宿をしました。

原発銀座と言われている若狭です。

 

ものすごい数の人達が原発関係の仕事をし、恩恵を受けて生活しています。

 原発無しでは生活ができない。子供を養う事が出来ない。そんな現実がここにはあります。

  原発賛成と反対の対立があり、

  今でもその傷が深く残りタブー化された原発という言葉、

  その中で現実と向き合い本当の意味で原発を無くすために具体的に考え動いている樹心さん。

 

昨年9月に彼女達が行政の方達と開催した高浜シーズアースデイ。

「原発に支えられる町から環境を支える町へ」、

をかかげ沢山の人達が参加されていました。

 

タブーを超えて、賛成も反対も越えて両者が一つの方向に向かって考えようよ、

というこのイベントは本当に素晴らしく本当に希望に満ち溢れていました。

 

本気で未来を考えて動いている大人達がいるこの地で若者会議をしました。

今回は大阪、京都、兵庫、和歌山、千葉、東京、愛知、山口から来た若者

 16歳から27歳の22人が集まり、未来について考え対話しました。

 

 1日目は若者だけで、ワールドカフェという対話手法を用いての会議。

「平和とは何ですか?」

「どんな未来を創りたいですか?」

「具体的にその未来を創るにはあなたは何をしていきますか?」

というテーマで話し合いました。

 

皆それぞれ考えは違うけれども、

目指す先は世の中を良くしていきたいという事です。

「持続可能な暮らしから良くしていく」

「音楽で伝えていく」

「教育から変えていく」など、

そして、「人とのつながり」という言葉が多く出ていました。

 

やはり人とのつながりの中で生きていく事が何よりも大事に思えます。

多様な価値観の中、新たな気付きや発見もあり、とても良い場になったと思います。

 

夜は皆でご飯を作り、想いをシェアしてとても意義深い1日になりました。

 

2日目は朝早く起き全員で高浜原発まで歩きました。

初めて原発を見た人ももちろん居て、

大量の海水を引き上げている理由を初めて知った人もいました。

 

帰りはすごい数の車が走っていて、原発関係の人達が出勤していました。

こんなにもの人が原発に関係しているのかとビックリしました。

 

さて、2日目の会議は大人の方達との合同会議ですが、

樹心さん含め10人ぐらいの大人達が来てくれました。

その中に行政の方も来ていて、質問をしたりされたりという方式で会議をしました。

 

「事故が起きた場合原発から3キロしか離れていない

この町での行政の責任は大きいと思いますが、どう思っていますか?」

、この質問にも真剣に答えてくれて、

初めに「本音とたてまえがあります」と答えてくれました。

本音では、原発はいらないと思っていても、

たてまえがあるとおっしゃられていました。

 

 1番印象に残ったのは、行政の人達もこのままじゃいけない、

何か変えていかないと、と思っている事でした。

 

そのためにはみんなが納得するものが必要で、

それがあれば協力して動いていけるという事が

若者にとっては大きな希望になったと思います。

勢いだけじゃなく現実を見ること、それを教えてもらったと思います。

 

ただ、国の動きを待っているだけじゃなく、

国民1人1人が声を上げることも大事だと思います。

 

「家族で一緒にいたいから」

「こどもと笑って遊びたいから」

「愛する人と生きていたいから」

 

自分にとって何を前提に置くかだと思います。

本気で心の底から思っていないと苦しいだけです。

自分を苦しめるだけです。

絶対ぶれないシンこそが祈りにつながるのではないでしょうか。

 

バスのチャーターをしてくれ支えてくれたモモの家代表のしほさん、

カンパをしてくれた皆様、

放射能対策の料理を振る舞ってくれた、りさこさん、

この会議を応援し来てくれた皆様、

そして若者会議の場所を提供してくれた樹心さんや皆様、

本当にありがとうございました。

これからも続いていくと思いますので、よろしくお願いします。

 

GENCHA

 

若者会議@モモの家

 

8/13

 

15~22歳の
若者15人が集まり、

3、4人に別れて
対話をした。


3.11で自分の
何が変わったか

夢について

やりたい事

そういうテーマで
対話をした。


一人一人が
真剣に考えてて、

悩んでる人

進み出してる人

まだ分からない人

色々な人から学ぼうとする人


多様な人達が
多様な話をする。

刺激しあって
気付き
学んで
笑う



農業について

小さなコミュニティーについて

原発について

教育について

地球について


色んな話をした。



こういう話し合いから
具体的な何かと
いうものが
生まれるんやと思う。

先ずは出会うこと、
色んな生き方に
触れること、

やっぱりそこからじゃないと何も始まらないと思う!!

自分がそうだったから。



時間が
あっというまに過ぎる。


美味しいご飯もみんなで汗かきながら作って…

いただきます!!


うまい!!



ももの家は
都会にあるけど、
まるで田舎に
いるかのような空間。

こういう場やからこその
「何か」が僕は
大好きです。


本当に良い場所と
繋がれて良かった。



最後はDVDを見る。
「原発の利権」
たまたま持ってきてくれた
おばちゃんナイス♪


やっぱ映像の力は
デカいね!!


来てくれたみんな
ありがとうね♪

ほとんどが
初めて会う人やけど
そんな気もせず、

こんな感じの村
つくりて~ってなった!!


まぁまぁ
密かに企んでます…





ありがとう
ございました!!

また会いましょう(^O^)

 

 

GENCHAN

 

若者会議@京都


7/4

 

3.11すぐ

仙台から京都に来たルカの家で、
10代20代の若者で話し合った。

 

大阪、兵庫、和歌山、新潟から来てくれました。


これから先も
ずっと話し合って
いきたいと思ってる。


原発含め
地球の事を、

これから先地球に生きる
生き物として



3・11から本気で
未来のありかたを
本気で考えだした。


地球に生かされている僕らが
地球の一部として
絶対に考えないと
いけない所まで
来たと思います。


3・11が
自分をそうさせた。

繋がる命が
またさらに
次に繋がるように


子供達や自然界が
一番に守られる社会に。


命が、地球が
一番だといえる社会に。




話し合って
話し合って、


全国の若者も
同じように
話し合って
繋がってほしい。


地球の未来を
本気で話し合ってほしい


5年後10年後、
一生考えて。


今と真剣に
向き合って生きる


子供だけじゃなく
大人も全ての人が
良い未来にシフトする事を
真剣に話し合って欲しい。

 

 

そう思えた会議でした。

 

テーマは、

「なぜ、原発?」

「未来のビジョン」

「地球に生きるって?」

 

1つのサークルになって話しました。

 

色々な話が出ました。

その中でも教育の話が盛り上がったと思います。

 

そもそも教育に問題があると、

僕は公立の学校を出ましたが、

来ていた人のほとんどがフリースクールやデモクラティックスクールに通っていたので、話が面白くて「なるほどな」と思うことばかりでした。

 

確かに、小さい時にほぼ全ての時間を費やしている学校で、どんな経験をするかでこの先大きく変わって来るなっていうのはあらためて感じました。

 

もちろん学校以外にも学びはあると思いました。

自分自身そうで、山籠もりや自然学校に行ったり、沢山の大人の人と触れ合った事で今の自分がいると思っています。

感謝です。

 

 

 

 

 

 

いつからでしょうか?

隣に住む人とのつながりが無くなったのは、

こんなにも助け合うという事が難しくなったのは、

 

少し歴史をさかのぼれば助け合いが当たり前にあったのではないでしょうか?

本当に「つながり」は大事だと思います。

 

つながっていきましょう!!

 

GENCHAN

 

 

 

 

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